【レポート】レゴサス

今日のプログラムはレゴ!
レゴはレゴでも、ネクスファのレゴは一味違います!

「レゴサス」と言って、レゴを使って、
地球環境や未来のことを考えていきます。
様々なテーマに沿ってレゴを組み立てる過程で、
知識の組み立てや理論的な考え方を身につけていきます。


今日のテーマは。。

「レゴで考える20年後の未来!」


さて、どんな未来なのでしょうか?


講師は長井悠さんです。

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長井さんは、ハバタクという会社を経営しています。
「世界にハバタク冒険者を増やす」というビジョンを掲げ、
レゴを使った子ども向けのワークショップや、企業向けのコンサルティング
また若者が海外で活躍するための実践型プロジェクトなどに取り組んでいます。


学生インターンの池野くんも来てくれました!

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今日は、

1.家を知る
2.レゴで未来の家を作る
3.発表する

の順番でやっていきます。


まずは家についてクイズ!
日本に家はいくつあるだろう?

答えは約6000万。
人口の2人に1つの家がある、ということなんですねー。


では、未来の家ってどんな家なんだろう?

「未来の家」という言葉に子どもたちは大興奮!
前のめりで画面にかじりつきます。

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1.「スマート&エコ」な家

今、地球は泣いているんです!
資源やガスや木といった、人間の身体で行ったら手や足が
どんどん無くなっていくような状態。

そこで、「スマート&エコ」な家では
太陽光を使ったエネルギーなどを生かして電気を作ります。
また、スマートフォンで電気のスイッチを入れたり消したり
鍵をかけたりして、節電することもできるんです。

2.ロボットが家族になる?

日本はロボット大国。
実は、世界中のロボットのうち70%が日本で作られています。

主に車を作るときに使ったりするけど、
家庭でもロボットが活躍しています。

たとえばルンバ。
掃除をしてくれますが、これは人間っぽくない。
今はもっと人間の格好をしたロボットが出てきています。
お皿を運んだり掃除をしてくれたり、洗濯をしてくれたりします。


3.空に住む?海に住む?

日本は世界から見たら小さな島国。
小さな島に、たくさんの人が住んでいます。

もしかしたら人が空や海に住む時代が来るかもしれません!
海に住んだら、地震も津波も大丈夫!
空中1000mに住むという話もあります!


いろんな家が計画されているんですねー。


事前レクチャーが終わり、今度はみんなの番です。
さて、みんなは大人になったら、どんな家に住みたいですか?
それをレゴで作ってみよう!

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10分で作って、みんなで発表し合います!


みんな一心不乱に作っていきます。
外壁から組み立てたり、大きな木を作ったり。
さて、どんな家ができるのでしょうか?



「家ができたら、タイトルや特徴を紙に書いてみよう!」
長井さんの話もこの通り、誰も聞いていません(笑)

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さてさて、いつまでも作っていたいですが
これをワークシートにまとめていきます。
どんな作品を作ったのか、また特徴はどんなところか?
順番にプレゼンしていきます。


まずは長井さんから。
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世界中が家という「どこでもハウス」というコンセプトです。


さて、次は子どもたちです。
まずトップバッターは。。これはどんな家でしょう?

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「気持ちいいはうす!」

広々としていて、花を飾ったり、馬が室内にいたり。
たくさん遊びたいとのこと。なるほど~。


さて、次は。。

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「森林ハウス(ツリーハウス)!」

環境問題に敏感な少年の力作です。人にも地球にもよい住宅。
これは住みたくなる人が多そうですね!


続いては、

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「カチカチハウス!」
まだ途中とのことですが。。
地下室が中にあって、海に浮かぶような要塞です。


そしてそして、こんな作品も。

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「うみにうかんでいるじっけんのいえ!」

実験室があって、楽しい実験が毎日できる。
しかも馬が何でも手伝ってくれる!らしいです。


他にも。。

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「ホワイトハウス!」

風力発電や太陽発電があり、紐を引っ張ると
隠れた通路が出てくるというなかなか凝った作品です。


みんな、しっかり自分が作ったものをプレゼンできていますね。

そう!「レゴサス」のプログラムでは、自分で作ったものを
他の人に説明することで、自分の考えを人に伝える
「コミュニケーション能力」や「プレゼンテーション能力」も
身につけることができるのです!

今日はここまで。
次回は未来シリーズ!「未来の乗り物」を作っていきます。


子どもたちの三者三様の発想に驚かされるとともに、
発想を具現化するために「レゴ」はとても良いツールです。
この経験をきっかけに、どんどん発想を形にしていってほしいですね!


長井さん、池野くん、
素敵なプログラムをありがとうございました!

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